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龍神の地で
心をととのえ、
木を組む。

白龍伝説の菊池で、
成長を願う文様を組む

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菊池は、白龍伝説が語り継がれる土地。
なかでも龍門は、龍や蛇の伝説がその地名にまで刻まれた場所。
神龍八大龍王神社で想いを胸に留め、
その想いを、自分の手で組む。
麻の葉は、成長を願う文様。
誰の成長を想うかは、あなた次第。
麻の葉模様の組子

組子(くみこ)

釘も接着剤も使わず、木と木を精密に組み合わせて幾何学模様をつくる日本の伝統技法。

その歴史は飛鳥時代にまで遡り、神社仏閣の欄間や障子に用いられてきました。
なかでも「麻の葉」は、麻が真っ直ぐに大きく育つことから、
古くから子供の健やかな成長を願って贈られてきた文様です。

体験の流れ

組子クラフト体験のみご予約いただけます。
菊池をより深く味わいたい方へ、周遊のご案内です。

周遊おすすめ・セルフ

きくち観光物産館

「福蛇の袴」は、本物の蛇の抜け殻を龍のウロコに見立てたこの土地ならではのお守り。
これを手にして神龍八大龍王神社を参拝すると、龍神のご利益がより深まると言われています。

きくち観光物産館と福蛇の袴
周遊おすすめ・セルフ

神龍八大龍王神社(龍門)

竹林にひっそりとたたずむ小さな神社。金運・商売繁盛・子孫繁栄・縁結びにご利益があると言われています。

「あなたの想いを、心に留めてきてください」

神龍八大龍王神社
ご予約対象 — 90分

菊池みらいベースで組子クラフト体験

HOSTと合流。
使用するパーツは、創業1847年湊屋の組子職人志岐浩美さんが一つひとつ手作業で切り出したもの。
完成品(麻の葉組子1ピース)はそのままお持ち帰りいただけます。

菊池みらいベース

組子クラフト体験の詳細

体験時間90分
組子についての説明(15分)→ 組子セッション(45分)→ 抹茶を一服(30分)
文様麻の葉模様
最大人数4名
場所菊池みらいベース(熊本県菊池市深川)
価格 ¥7,000 / 人(税抜)
※料金の一部は、湊屋組子の180年の技術を次世代へ繋ぐために還元されます。
お得な菊池観光協会公式LINE経由で予約はこちらから ▶
含まれるもの材料・キット一式、完成品(麻の葉組子1ピース)持ち帰り、抹茶一服
対象初心者OK。お子さま(小学校高学年〜)も参加可能
言語多言語対応(多言語翻訳サービスを利用)
龍門

龍の地、菊池

白龍伝説

1070年、初代菊池氏・藤原隆則がこの地を訪れた際、池から白龍が現れ歓迎したと伝えられている。毎年の「菊池白龍まつり」では巨大な白龍が練り歩き、その伝説は今も生きている。

菊池白龍まつり

龍門の地

龍門地区は龍や蛇の伝説が古来より残る場所。神龍八大龍王神社のそばの川には、かつて雄龍と雌龍が住んでいたと伝えられている。


龍門ダム

登龍門×麻の葉

飛躍を連想させる「登竜門」の字を持つ、龍門。その地で胸に留めた想いとともに、成長を願う「麻の葉」を組む時間に、あなたは何を想うでしょうか。

組子パーツ
志岐浩美さんの組子作品

志岐 浩美

湊屋 7代目 / 福岡県大川市 / 本体験 監修

創業1847年。全国でも数少ない女性組子職人。

24歳で父であり師匠を亡くし、曾祖父の組子を分解して独学で技を習得。手の記憶だけを頼りに、伝統を繋いできた。ルーツは熊本県天草・苓北の武士。大川に移り住み、水車制作から廻船問屋、船大工を経て美術組子へ。

実績: 内閣総理大臣賞 ほか受賞多数。
CIC Fukuoka メインエントランス納品

※パーツの手切り・技術指導の設計を担当。本体験は志岐浩美さん監修のもと、当日の進行はKAIが務めます。

甲斐翔大(KAI)

甲斐 翔大(KAI)

株式会社ひとこと 代表取締役

職人マネジメント事務所「ひとこと」代表。
ミッション:「地域の資源をスターに育てる」

神奈川県出身、2019年熊本県に移住。
元タレントマネージャー&ITベンチャー事業責任者。

本体験は、組子職人・志岐浩美さんから直接技術を学び、体験提供の許可を受けて運営しています。

「ひとが起点でことを起こす。手を動かした人だけが匠の凄さを『わかる』。職人の価値を最大化し、わかる人を増やして匠をスターに。」

アクセス

菊池みらいベース

熊本県菊池市深川51

神龍八大龍王神社

熊本県菊池市龍門

きくち観光物産館

熊本県菊池市隈府1273-1

お問い合わせ

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龍神の地で想い、組子を組む。

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